社会への取り組み

お客様とともに

基本的な考え方

お客様の様々なご要望にお応えするため、Q.C.D.S.S.S.(Quality,Cost,Delivery,Specialization-differentiation,Speed,Service)を事業活動の基本姿勢とし、開発・生産・営業部門が一体となって、顧客満足度の向上や信頼関係の構築に努めています。世界中に拡がるお客様に迅速に対応すべく、日本国内はもとよりアジア、米国、欧州の拠点と連携し、顧客の近くで事業活動を行なう「メイド・イン・マーケット戦略」を実践しています。


 

品質方針

『品質第一主義、顧客第一主義』を経営の基本理念とし、常に顧客満足度を高めることを
第一義とする。

  • 1. 顧客要求事項を含む製品要求事項への適合を確実なものとするために、マネジメントシステムを事業活動のツールとして活用し、その有効性を継続的に改善する。
  • 2. 品質目標は、年次の事業計画策定時に設定し、方針管理として部門ごとで活動を展開しレビューする。
  • 3.事業活動に適用される法規制を遵守し、安心できる製品とサービスを提供することでお客様と社会の信頼に応える。
  • 4. 品質方針は内部コミュニケーションのあらゆる手段を通じて、全構成員へ伝達し教導される。

※品質方針は社会の動向、事業活動の変化を含め、適切性の持続のために定期的にレビューする。

 

 

品質マネジメントシステムの強化

教育・訓練に関する取り組み

教育・訓練に関する取り組み
取り組み 概要 担当
QC手法の教育 QC7つ道具をはじめとした品質管理の統計的 手法を効果的に活用できるように開発/営業部門(上流品質)、技術/品証/製造部門(下流品質)を対象に行う 品質管理部
通信講座の受講促進活動 品質管理・コストダウン、専門技術分野、語学、ビジネススキル、各種資格取得、一般教養など 総務人事部
QMS内部監査技能向上講座 「ISO19011:QMS・EMS監査のための指針」に準拠した監査技法の講習とOJT 品質管理部
“3Q6S”活動
 (教育・監査)
「良い社員(Quality Worker)」
 「良い会社(Quality Company)」
 「良い製品(Quality Products)」
 「整理(Seiri)」
 「整頓(Seiton)」
 「清潔(Seiketsu)」
 「清掃(Seisou)」
 「作法(Saho)」
 「躾(Shitsuke)」
 一人ひとりが徹底した品質重視、顧客重視の姿勢で日々の仕事に取り組み、
業務の改善・革新を進めることで、個人個々の“人間力”向上を図る。
品質管理部
(事務局)、
全員
品質パトロール 不具合発生を未然防止し、作業者の品質意識を高揚することを目的に毎日製造ラインをパトロールする。 品質管理部
ISO事務局
各製造拠点の品質保証部
「品質年報」発行
 改善事例のデータベース化
過去の改善事例を活用するためのツールを定期的に作成し、リアルタイムに更新を実施することにより、改善活動をスピードアップさせ、問題解決能力の向上を実践する。 品質管理部

 

 

「3Q6S活動」

COPALでは、「顧客第一主義」を経営の基本理念とし、常にサービスの向上・製品の改善・満足度の向上を心がけております。その具体的な活動の一つとして、国内・海外全社一丸に取り組んでいる「3Q6S活動を日々実践しており、その進捗については社長自ら推進委員長となり、拠点ごとにきめ細かなチェックが繰り返されます。

 

活動方針

COPALの経営5大項目プラス2、すなわち「品質・材外費・在庫・生産性・経費・売掛金・遊休資産」を各部門各拠点に割り当て、目標を明確に定め日夜改善活動に取り組んでおります。これら日々の積重ねの結果、お客様により満足の戴ける製品を提供する事が可能となります。

 

お客様への対応

市場変化の激しい電子・精密部品業界において、COPALは常にお客様の多彩なニーズ、ウォンツを充足し得る製品をご提供すべく努めております。今後も、品質、コスト、納期はもちろん、3S(スピード、サービス、差別化)をモットーにお客様のご要望にお応えしてまいります。