新卒採用情報

先輩社員

小澤 亜由美

小澤 亜由美
Ayumi Ozawa
情報システム部 情報システムグループ
1998年入社

仕事も育児も、前向きにチャレンジ

現在の仕事

情報システム部が管理する当社の基幹系システムは、人事・会計・購買・販売・生産管理の各システムで構成され、部内組織は、本社系・海外・企画・管理・工場系の各ユニットに分かれています。このうち生産管理システムの開発運用を担当するのが、私がリーダーを務める工場系ユニットです。
情報システムの機能を、より効率的に使いやすくという社内ユーザーからのリニューアル要請に対応し、全体を見ながらシステムを作り上げていくほか、日常的なユーザーサポートもします。
これら主業務と併せて、出退勤管理など職場の庶務を担当。また、部の3Q6S※担当として職場全体の環境に気を配り仕事をしています。

※3Q6S:社員の行動規範として、日本電産グループ全社で推進している活動。3Qは、良い社員(Quality Worker)、良い会社(Quality Company)、良い製品(Quality Products)。6Sは、一般的な5Sに”作法”をプラスした”整理・整頓・清掃・清潔・作法・躾”を表します。

日本電産コパルに決めた理由

私の場合、実家が福島県で当社の郡山事業所は場所的にも“遠からず近からず”という距離でした。商業高校で情報処理と簿記も勉強しており、募集業務内容が合っていたので資格を活かせるのではと思い、当社(郡山事業所)を希望し入社しました。
それから、2013年4月の情報システム部門集約の際は、郡山事業所から本社へ転勤するかどうか迷いました。事業所内の他の部署へ異動する選択肢も用意していただいたのですが、やはり入社以来一貫してこの生産管理システムを担当してきた自分の実績と続けたい想いがあったので、転勤を決断しました。

仕事のやりがい・醍醐味

社内生産現場からの要請は益々増えてきています。新規案件はもちろん、既存システムの改善要請は絶える事がなく、その内容も年々高度化しています。特に5年ほど前から増えたのが、組織改変にともなうデータベースの統合・分離作業です。新しいシステム構築のために試行錯誤して、時に徹夜になることもありましたが、なんとか完成してユーザーの皆さんに使用してもらえる時は、何とも言えない仕事の醍醐味を感じますね。
また工場から困った時の「助けて!」に、ユーザー目線でサポートし応えると、「ありがとう!」と感謝された時も、嬉しいものです。

OFF TIME

現在二人の幼い息子がいる母として育児奮闘中です。転勤とともに子供ともども引っ越してきました。まだ不慣れなところはありますが、かわいい息子達の笑顔が何より支えであり、私の元気の源です。
転勤に際し、子供の学校に合わせて春休みのうちに引越しできるようにと、異動時期について配慮もいただきました。こうした社内の周りの皆さんの協力を得ながら、限られた時間の中でしっかり仕事を仕上げるよう努めています。