中途採用情報

先輩社員

山本 富代

山本 富代
Tomiyo Yamamoto
財務企画部 管理グループ
2006年入社

女性の視点を活かすプロジェクト進行中

現在の仕事

財務企画部の管理グループは、経費処理など財務数値を管理する経理部とは異なり、いわゆる経営管理数値によって会社の事業状況を管理する部署です。本社部署の経費や全体の在庫数値、また部署単位と事業拠点全体の活動について事業が計画通り進んでいるかの経営管理数値の検証と分析、報告、進捗フォローを行っています。
具体的なデスクワークは、毎週の業績見込みのPL区分、原価構成などについて、事業所別と全体集計を出してデータをそろえて分析しており、月ごとの集計も行って連結業績として報告します。また今年から、設備投資委員会という組織が再構築され、設備投資予算の予実管理とワークフローによる稟議受付も私の方で担当しています。
このほかデスクワーク以外も、会議体の事務局として経営会議、生産拠点会議、予算会議などの手配準備から資料の集約・配信業務も担当しています。

入社までの道のりと入社を決めた理由

最初、出版社に10年在籍して社員・アルバイトの教育と事務などを担当しました。その後コンビニエンスストアの会社へ転職し、FC店舗の開発アシスタントやマーケティングリサーチによる店舗拡大に関わる業務も行っていました。
その後転職活動中に、日本電産のホームページで永守重信グループ代表の著書が何冊か掲載されているのを発見し、その内容に読者として共感・感動したことが、入社を希望した大きな理由です。中でも『奇跡の人材育成法』という本にあった「雇用は、城にたとえれば天守閣」「ミスは捨てるより拾いに行け」といった言葉が印象に残っています。

仕事のやりがい・醍醐味

業務では、集計だけでなく分析をして報告する手法を取っており、常に学びながら仕事ができる環境です。分からない事は恥ずかしからず上司に聞けば答えてもらえますし、まわりにもしっかりとサポートしていただいています。決まった時間の中でイレギュラーな仕事が入り大変な時もありますが、部内での信頼関係があるからこそ頑張ることができ、この仕事をやってよかったと感じることがよくあります。
また、2013年の秋に「経費削減女性PJ」というプロジェクトに参加し、日常業務だけでなく会社活動の改善のために良い勉強をさせていただきました。このプロジェクトは選抜された7人の女性社員が4ヶ月間、女性ならではの目線から、経費の発生や業務のあり方を小さなことでも徹底的に見直しアイデアを出し実行推進していくというものでした。
たとえば、ノー残業デーのアナウンス(日に3回)とか職場や会議室の事前準備効率化を図る為のフロアマップ掲示さらには、クルマ通勤社員への構内駐車場の貸し出しといったアイデアなど様々ですが、これまで73提案のうち52件を実施に移し、かなりのコスト削減効果を上げています。

OFF TIME

最初は健康のためにと、大人になってから始めた空手でインストラクターを務めるまでになり、体が鈍らないように柔軟体操と筋トレは毎日やるようにしています。また、座りっぱなしの業務が多いため、健康管理と趣味を兼ねて大好きなお風呂や岩盤浴は欠かせません。子供がもう大きいので、スーパー銭湯、スパ、温泉など、見つけると思わず一人で入りに行ってしまいます。
また当社は、女性にとっては働きやすい環境だと思います。私も子育て時期には時短勤務を取らせてもらいましたが、これも職場の理解があってこそ。たいへん協力していただきました。