グリーン調達について

グリーン調達の取組み

深刻化する地球環境問題へ対処していくためには、自社のみならずお取引様を含めたサプライチェーン全体での取り組みが重要となります。
当社では、地球環境保護に積極的に取り組んでいらっしゃるお取引様から環境負荷の少ない製品・サービスを購入することとして、2010年以降は全社統一の「グリーン調達基準」を制定し、グリーン調達活動に積極的に取り組んでいます。 お取引様に対して国内4拠点(本社、郡山、新潟、塩尻)で説明会を実施致しました。 REACH規則等含め、市場の環境管理物質の規制が一段と厳しさが増す中、当社は化学物質のデータベース化の促進を進め調査の効率化を図っていきます。
※REACH規則・・・・欧州において輸入、製造される化学物質に関して登録、評価、認可・制限等を定めた新たなEU規則。

NEWS(Nidec Enviroment Web System)

COPALグリーン調達基準書

 2010年にグリーン調達に関するお取引先様へのお願い事項を定めた「グリーン調達基準」を制定し、お取引様の購入する資材の環境負荷(化学物質の含有状況等を確認させていただくことを定めています。

 

グリーン調達 日本語版 第3.1版

容量
270KB
ページ数
12P

環境管理物質付属書 第1版

容量
303KB
ページ数
35P

環境管理物質非含有証明書

容量
30KB
ページ数
1P
 

 

製品自体の評価

お取引様より納入いただく物品については、「グリーン調達調達基準」にもとづき、積極的な取組みをお願いしています。とくに「有害物質の非含有、不使用」の取組みにおいては、「不使用保証書」や「各種データ」のご提出など、お取引様のご理解、ご協力のもとに進めています。

 

検査体制

有害物質の非含有を検証するために国内外の各生産拠点に蛍光X線分析装置を導入し部品の分析を行っています。蛍光X線分析装置による分析は簡易的なものであり、ここで異常が見つかった場合は、詳細分析により部品の検証を行っています。