沿革

製品史

1949年の誕生以来、カメラ用シャッタのトップメーカーとして我が国カメラ産業を支えて来たと同時に事業の多角化に取り組み、超小型コンポーネントから大型システム機器分野までをカバーする当社の歴史と製品史をご覧ください。

創業~
1960年代
1946年 0番第一号シャッタ完成
1953年 00版シャッタ5枚羽根1/300秒完成
1956年 MXシャッタ1/500秒完成
1958年 ミニモータ(超小型直流モータ)生産開始
フォトマスタ(引伸し用自動露光装置)発表
1959年 スーパーSV1/1000秒シャッタ発表
1960年 世界初の金属羽根単体フォーカルプレーンシャッタ「コパル・スケヤ」発表
小型精密円筒研削盤発表
1961年 完全自動シャッタ「コパル・マジック」生産開始
ロールマスタ(印画紙自動送り装置)発表
1962年 プロ用大判シャッタ「No.3」発表
1963年 カラーフォトマスタ(カラー写真用自動露光装置)発表
1964年 精密万能研削盤「GC-300」発表
1965年 国産初のデジタル時計「キャスロン101」発売
1967年 巻線トリマ生産開始
大手電機メーカーからコパル・デジタル時計搭載ラジオが初めて発売
8mm映写機「CS-290F」、同デュアル発売
8mmカメラ「コパル・アイ300スーパー8」発表
1969年 テープレコーダ「CT-1170」生産開始